【食品交換表+「GI」】低GI食品を選ぶポイント

食品交換表+「GI」低GI食品を選ぶポイント

まず、炭水化物の多いものに注目する

主食となるもの(ごはん・パン・麺類)、果物、調味料についてはカロリー・
栄養バランスとともにGIの低いものを選ぶようにしましょう。

まず、炭水化物の多いものに注目する

  • 加工度の低い、自然のままに近い穀類
    (玄米、全粒粉、とうもろこし、
    きび、あわ、ひえ、そばなど)
  • 食物繊維の多い食品
  • 消化に時間のかかる食品

まず、炭水化物の多いものに注目する

  • 食後血糖の反応には個人差があります。
    同じものを食べればどんな人も同じだけ血糖値が上がる、というわけではありません。
  • GI値の多くは食品単品で算出しています。
    実際の食事ではさまざまな食品を組み合わせて食べますので、
    あくまでGI値は目安として考えてください。

運動でも血糖コントロールできます

より良い血糖管理のためには、低GI食に加えて運動も併用することをお勧めします。血糖が上昇してくる食後30分からはじめるウォーキングや、室内での足踏み運動を取り入れるのも有効です。少しの時間でも構わないので、空いた時間を使ってやってみましょう。通院されている方は、必ず医師等に相談してから始めてください。

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