【GIニュース】

GIニュース

2015年7月 6日
【医療従事者の皆様へ】2015年8月「低糖質食」セミナー追加開催のお知らせ 平成27年8月18日(火)に「低糖質食」セミナーが開催されます。
平成27年6月16日(火)に開催された「低糖質食」セミナーの追加講演です。
前回、定員を大きく上回る多くの皆様からお申込みをいただき、ご参加頂くことができなかった皆様のお声にお応えさせていただくこととなりました。
案内チラシはこちら→tei-toshitsu2015-8tokyo.pdf
お申し込みはチラシ裏面をご記入のうえFAXいただくか、下記URLのフォームをご入力ください。
⇒申込みは定員に達したため、締め切られました。
https://business.form-mailer.jp/fms/f7151c2132927
2015年6月 3日
第14回日本Glycemic Index研究会 開催のお知らせ 平成27年7月5日(日)東京慈恵医科大学において、第14回日本Glycemic Index研究会が開催されます。 プログラムとお申し込みについては下記URLをご覧ください。 ⇒研究会は、盛会にて開催されました。 http://www.gikenkyukai.com/
2015年5月 1日
【医療従事者の皆様へ】2015年6月「低糖質食」セミナー開催のお知らせ 平成27年6月16日(火)日本教育会館にて「低糖質食」セミナーが開催されます。
案内チラシはこちら→tei-toshitsu2015tokyo.pdf お申し込みはチラシ裏面をご記入のうえFAXいただくか、下記URLのフォームをご入力ください。⇒申込みは定員に達したため、締め切られました。
https://business.form-mailer.jp/fms/f7151c2132927
2015年4月20日
【医療従事者の皆様へ】第12回クッキーテスト研究会開催のお知らせ クッキーテスト研究会事務局からのご案内です。 食後代謝異常を検出する『クッキーテスト』を使用した実施報告会として『クッキーテスト研究会』を毎年開催し、 多数の方にご参加いただいております。 本年も糖尿病学会年次学術集会の開催にあわせて 『第12回クッキーテスト研究会』を開催いたします。 事前参加お申し込みを受け付けておりますので、ご興味をお持ちの方は 下記URLをご覧頂き、申し込みフォームに必要事項をご記入ください。 多くの方のご参加を心よりお待ち申し上げます。 https://ssl.saraya.com/cookie-test/kaisai/
2014年9月26日
【医療従事者の皆様へ】「低糖質食」セミナー開催のお知らせ 平成26年11月9日(土)CIVI研修センター新大阪東 にて「低糖質食」セミナーが開催されます。 案内チラシはこちら→ tei-toshitsu2014_osaka.pdf お申し込みはチラシ裏面をご記入のうえFAXいただくか、下記URLのフォームをご入力ください。 ⇒申込みは定員に達したため、締め切られました。 https://business.form-mailer.jp/fms/f7151c2132927
2014年6月13日
第13回 日本Glycamic Index研究会 開催のお知らせ 平成26年7月6日(日) 東京慈恵医科大学において、第13回日本Glycemic Index研究会が開催されます。 プログラムとお申し込みについては下記URLをご覧ください。 ⇒申込みは定員に達したため、締め切られました。 http://www.gikenkyukai.com/
2014年4月 9日
【医療従事者の皆様へ】第11回クッキーテスト研究会開催のお知らせ クッキーテスト研究会事務局からのご案内です。 食後代謝異常を検出する『クッキーテスト』を使用した 実施報告会として『クッキーテスト研究会』を毎年開催し、 多数の方にご参加いただいております。 本年も糖尿病学会年次学術集会の開催にあわせて 『第11回クッキーテスト研究会』を開催いたします。 事前参加お申し込みを受け付けておりますので、ご興味をお持ちの方は 下記URLをご覧頂き、申し込みフォームに必要事項をご記入ください。 多くの方のご参加を心よりお待ち申し上げます。
2013年7月 5日
第12回 日本Glycemic Index研究会 事前申し込み締め切りのお知らせ 第12回日本Glycemic Index研究会のホームページからの申し込みは締め切られました。 当日参加の方は、受付が混雑しますのでお早めにお越しください。
2013年6月 5日
第12回 日本Glycemic Index研究会 開催のお知らせ 平成25年7月7日(日) 東京慈恵会医科大学 において、第12回 日本Glycemic Index研究会が開催されます。プログラムと参加方法については、下記URLをごらんください。
2013年4月10日
【医療従事者の皆様へ】 第10回クッキーテスト研究会開催のお知らせ クッキーテスト研究会事務局からのご案内です。 食後代謝異常を検出する『クッキーテスト』を使用した 実施報告会として『クッキーテスト研究会』を毎年開催し、 多数の方にご参加いただいております。 本年も糖尿病学会年次学術集会の開催にあわせて 『第10回クッキーテスト研究会』を開催いたします。 事前参加お申し込みを受け付けておりますので、ご興味をお持ちの方は 下記URLをご覧頂き、申し込みフォームに必要事項をご記入ください。 多くの方のご参加を心よりお待ち申し上げます。
2013年3月26日
日本Glycemic Index研究会のホームページでは、第12回日本GI研究会の一般演題の募集要項がUPされています。
2013年3月14日
【リーフレットのご紹介】血糖値コントロールで糖尿病&肥満の予防・改善を~今日から実行できる低GI食生活~ 社団法人日本酪農乳業協会では、GIについてのリーフレットを作成しています。下記アドレスで、自由にダウンロードしてご覧いただけます。
2013年1月24日
「糖質制限食in埼玉」セミナー開催のお知らせ 3月17日(日)に、埼玉県朝霞市において、糖質制限食のセミナーが開催されます。toshitsuseigenshokuinsaitama.pdf←詳しくはこちらをごらんください
2012年11月 2日
【文献紹介】豆類を毎日食べると2型糖尿病患者の血糖コントロールが改善 カナダのトロント大学の研究によって、ヒラマメやヒヨコマメなどの豆類を毎日食べると、血糖コントロールが改善されることが確認された。 「豆類は、日常的に親しむ食品のなかで食物繊維が多く、効果的に摂取できる食品。毎日の食事に豆をプラスすれば、食物繊維を効率的にとることができる」とトロント大学のデービッド ジェンキンズ博士は指摘している。 食物繊維の多い豆類を食事に取り入れると食事のGI値が下がる。また2型糖尿病患者では総コレステロール値と中性脂肪値が低下することも確認された。
2012年10月31日
【書籍紹介】 慈恵医大 葛飾医療センター栄養部が推奨する 低GIレシピ 本書では、東京慈恵会医科大学葛飾医療センター栄養部によって実践されている肥満、内臓脂肪減少に効果的な低GIレシピを紹介しており、糖尿病患者や糖尿病予備軍だけでなく、ダイエットに興味のある人にも手軽に活用いただける本となっています。
2012年10月18日
米のGI値を決定付ける遺伝子を発見(シドニー大学HP「GLYCEMIC INDEX」-GI News October 2012より) 国際稲稲研究所(IRRI)とオーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)の調査チームは、世界の米235品種を分析した「RICE」(2011年)の研究内容を公表しました。 この研究の目的は、改善された米の品種と伝統的な米の品種とのGI値の変動性を明らかにし、GI値決定における遺伝的根拠を見つけることでした。 235品種を調べたところ、低GIから高GIのものまで、米にはGI値の幅があることが分かりました。(GI値:48~92) さらに、GI値決定に関連する主な遺伝子はWaxy遺伝子(イネ、トウモロコシ、オオムギ等禾穀類の胚乳中のアミロース合成を支配する遺伝子)であることが分かりました。 この研究により、指導する栄養士のための重要な情報を提供し、米生産者に対して、低GI米品種を開発する機会を提供するという有用な成果を挙げているとしています。
2012年10月 9日
第10回大麦食品シンポジウム 開催のお知らせ 大麦食品推進協議会は、2012年11月10日(土)に独立行政法人国立健康・栄養研究所 講堂にて、栄養関係者および大麦食品に興味のある方を対象としたイベントを開催します。(後援:公益社団法人日本栄養士会) このシンポジウムでは、田中照二先生(立川中央病院附属健康クリニック)が講演され、Glycemic Indexについてレビューし、糖尿病予防について報告される予定です。
2012年10月 5日
【お店紹介】糖質量を抑えたケーキが販売されています。 埼玉県鴻巣市にある「欧風洋菓子店 サッシーのぐち」では、糖質含有量を5gまで抑えたダイエットケーキが販売されています。 小麦粉の変わりにふすま粉や大豆粉、砂糖の変わりにラカントSなど工夫をされています。
2012年10月 1日
【書籍紹介】 低糖質ダイエット 食べ合わせルールブック 今話題の「糖質制限ダイエット」ですが、本書では、食べ方の工夫で無理せずに糖質制限できる実践テクニックをアドバイスしています。 また、巻末データとして「食品別 GI値データ一覧」「食品別 糖質量データ一覧」を掲載しています。
2012年7月 2日
東北大学病院 第7回市民公開講座「糖尿病対策のススメ」開催のお知らせ 7月22日(日)に仙台国際センター大ホールにて、市民公開講座が開催されます。 今回のテーマは「糖尿病対策のススメ~見直そう生活習慣~東北大学病院からの発信」です。 詳しくは、下記のURLをごらんください。
2012年5月29日
【医療従事者の皆様へ】 平成24年度 クッキーテスト臨床研究 共同研究者募集 クッキーテスト研究会事務局からのお知らせです。クッキーテスト研究会では、平成24年度 クッキーテスト臨床研究 共同研究者を募集しています。→★くわしくはこちら★ なお、お申し込みは、下記URLより必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。
2012年5月18日
第11回 日本Glycemic Index研究会 開催のお知らせ 7月8日(日)東京慈恵医科大学において、第11回日本Glycemic Index研究会が開催されます。 詳しくはこちらをごらんください。→研究会プログラム
2012年4月 5日
【医療従事者の皆様へ】 クッキーテスト研究会開催のお知らせ クッキーテスト研究会事務局からのご案内です。 食後代謝異常を検出する『クッキーテスト』を使用した 実施報告会として『クッキーテスト研究会』を毎年開催し、 多数の方にご参加いただいております。 本年も糖尿病学会年次学術集会の開催にあわせて 『第9回クッキーテスト研究会』を開催いたします。 事前参加お申し込みを受け付けておりますので、ご興味をお持ちの方は 下記URLをご覧頂き、申し込みフォームに必要事項をご記入ください。 多くの方のご参加を心よりお待ち申し上げます。
2012年3月12日
【GI関連エビデンス紹介】 GIと栄養素の充足率との比較 2012年3月に「The American Journal of Clinical Nutrition」に発表されたもので、発表者はシドニー大学人間栄養学科教授 Jennie C Brand-Millerら。 今回の試験では、子どもとティーンエイジャーたちを、高GIの主食を摂取する群と低GIの主食を摂取する群に分け、栄養不足になるリスクを調べた。 対象となったのは、オーストラリアの2歳から16歳の4140名。 結果は、高GIの主食を摂取する群では、カルシウムとヨードについてオーストラリアの食事摂取基準を満たしていなかった。それに比べて低GIの主食を摂取する群では、食事摂取基準を満たさないというリスクはほとんど無く、一方で不飽和脂肪酸の過剰摂取のリスクも少なかった。 つまり、低GI食は子どもやティーンエイジャーにおいて、ほとんどの栄養素充足率を満たす可能性が高い、としている。
2012年3月 2日
【GI関連エビデンス紹介】 低GIの食事が、2型糖尿病の治療効果を高める 米国のオハイオ州立大学のCarla Millerらが発表した。 研究対象者らには、1日のエネルギー摂取量を-500kcalとし、低GI食品を毎食加えることを目標とした食事療法に8週間取り組んでもらった。 その結果、体重・BMI・腹囲周囲経が改善し、HbA1cも低下することが確かめられた。
2012年1月 4日
シドニー大学のHPで食品のGI値を検索できます シドニー大学のHPでは、さまざまな研究者が測定した食品のGI値がデータベース化されています。
2011年12月 2日
テレビ朝日:「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」 にグライセミックインデックスが取り上げられます! 2011年12月6日(火)午後8時より、「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」において、GIが取り上げられます。
2011年11月25日
【書籍紹介】臨床栄養のためのGlycemic Indexー食後の血糖値上昇抑制への効果と活用ー GIの正しい知識を得て、栄養教育法の手法のひとつとして活用できるよう作製されています。臨床での活用事例も含め、現段階での研究成果を中心にまとめ、GIに関する集大成ともいうべき内容となっています。(細川憲政・杉山みち子・田中照二・鈴木正成 第一出版) 
2011年10月17日
【栄養・健康フォーラムより】GIとメタボリック・リスク・ファクター~農村女性を対象とした横断研究~ 国立健康・栄養研究所の「健康・栄養フォーラム」に、日本人における低GI食とメタボリック・リスク・ファクターの関連を調べた結果が掲載されています。 いくつかの項目において、食事のGI・GLとメタボリック・リスク・ファクターの関連がみられたとしています。
2011年9月12日
日本Glycemic Index研究会のホームページでは、第11回日本GI研究会開催のお知らせと、一般演題の募集要項がUPされています。
2011年8月18日
【書籍紹介】「GIの値」を知れば糖尿病はよくなる! グライセミック・インデックスの考え方や意味を分かりやすく解説しています。また食後高血糖を防ぐ食事のコツも書かれています。(田中照二著 主婦と生活社)
2011年8月 9日
7月10日(日)に 第10回 日本Glycemic Index研究会が開催されました。
2011年5月26日
【第54回日本糖尿病学会 一般演題にて発表されました】 2型糖尿病における新規低GI米による血糖抑制効果とその意義

サラヤ株式会社栄養ケア推進室、児生会生活習慣病センター(1)、サラヤ株式会社バイオケミカル研究所(2)、児成会生活習慣病センター(3)、児成会生活病センター、株式会社ニチダン栄養研究所(4)

芝地美樹(1)、小川貴央(2)、村田雄司(2)、前田亜耶(3)、原納晶(3)、原納優(4)

【目的】 「新規低GI米飯」は、高アミロース米・大麦・市販米を配合した米飯で、摂食後の血糖値上昇の抑制をめざした。今回糖尿病症例の食後血糖値等に低GI米飯が及ぼす影響を検討した。【対象と方法】 2型糖尿病10例(平均/BMI23.6、ウエスト81.1cm、HbA1c6.0%)。糖質53.6gを含む低GI米飯及び通常の炊飯米(市販米飯)を各々摂取し、一定時間後の反応を検討した。【結果】 低GI米飯で、60分と120分の血糖上昇度は市販米飯に比し有意に低下(40と41mg/dl)、インスリンは60と120分の上昇度が低値、またインスリン抵抗性(AUCⅠ)の改善が観察され、GLP-1は空腹時からの上昇度が60と120分で有意に高値。グルカゴンは120分値が市販米飯でむしろ低値であった。【結語】 市販米を高アミロース米に一部置き換えることで、腸管での消化・吸収速度が緩やかになり、血糖上昇度が抑えられ、GLP-1の分泌促進もみられた。(HbA1c:JDS値)

2011年5月16日
5月19日~21日に行われる、第54回日本糖尿病学会年次学術集会(札幌)の一般演題において、低GI米についての発表があります。詳しくは、下記アドレスよりプログラムをごらんください。
2011年4月26日
低GI調理力検定を受けてみませんか? こちらでチャレンジできます!
2011年4月18日
【GI関連エビデンス紹介】 肥満者や糖尿病予備軍において、低GIの食事はインクレチン(GIP)分泌を抑えることにより、食後のインスリン分泌量を抑えられる 2010年5月に「American Society for Nutrition」に発表されたもので、著者はアメリカクリーブランド病院John P Kiwanら。男性22名(66歳±1 BMI34.4±0.8)に対し、12週間にわたる運動介入に加え、食事については低GI食群と高GI食群にランダム割付した。試験結果は、どちらの群も体重減少が見られた。またインスリン感受性も改善された。しかし、食後のインスリン分泌量は低GI食群のみ減少した。これは、低GI食によるインクレチン分泌抑制が関連しているのだという。結論として、2型糖尿病リスクの低減には低GI食は有効と述べている。
2011年4月 8日
日本Glycemic Index研究会では、平成23年7月10日(日)に行われる、第10回日本GI研究会の一般演題を募集しています。締め切りは4月18日(土)です。
2011年2月 8日
日本Glycemic Index研究会では、毎年GIについての研究会が行われています。
2011年2月 1日
低GI教室、公開しました!