【GIニュース】

GIニュース

2012年5月18日
第11回 日本Glycemic Index研究会 開催のお知らせ 7月8日(日)東京慈恵医科大学において、第11回日本Glycemic Index研究会が開催されます。 詳しくはこちらをごらんください。→研究会プログラム http://www.gikenkyukai.com/
2012年4月 5日
【医療従事者の皆様へ】 クッキーテスト研究会開催のお知らせ クッキーテスト研究会事務局からのご案内です。 食後代謝異常を検出する『クッキーテスト』を使用した 実施報告会として『クッキーテスト研究会』を毎年開催し、 多数の方にご参加いただいております。 本年も糖尿病学会年次学術集会の開催にあわせて 『第9回クッキーテスト研究会』を開催いたします。 事前参加お申し込みを受け付けておりますので、ご興味をお持ちの方は 下記URLをご覧頂き、申し込みフォームに必要事項をご記入ください。 多くの方のご参加を心よりお待ち申し上げます。 https://ssl.saraya.com/cookie-test/kaisai/
2012年3月12日
【GI関連エビデンス紹介】 GIと栄養素の充足率との比較 2012年3月に「The American Journal of Clinical Nutrition」に発表されたもので、発表者はシドニー大学人間栄養学科教授 Jennie C Brand-Millerら。 今回の試験では、子どもとティーンエイジャーたちを、高GIの主食を摂取する群と低GIの主食を摂取する群に分け、栄養不足になるリスクを調べた。 対象となったのは、オーストラリアの2歳から16歳の4140名。 結果は、高GIの主食を摂取する群では、カルシウムとヨードについてオーストラリアの食事摂取基準を満たしていなかった。それに比べて低GIの主食を摂取する群では、食事摂取基準を満たさないというリスクはほとんど無く、一方で不飽和脂肪酸の過剰摂取のリスクも少なかった。 つまり、低GI食は子どもやティーンエイジャーにおいて、ほとんどの栄養素充足率を満たす可能性が高い、としている。 http://www.ajcn.org/content/95/3/694.abstract?sid=c2482ce4-fc96-46db-bcca-95d4880dd712
2012年3月 2日
【GI関連エビデンス紹介】 低GIの食事が、2型糖尿病の治療効果を高める 米国のオハイオ州立大学のCarla Millerらが発表した。 研究対象者らには、1日のエネルギー摂取量を-500kcalとし、低GI食品を毎食加えることを目標とした食事療法に8週間取り組んでもらった。 その結果、体重・BMI・腹囲周囲経が改善し、HbA1cも低下することが確かめられた。 http://www.dm-net.co.jp/calendar/2012/016849.php
2012年1月 4日
シドニー大学のHPで食品のGI値を検索できます シドニー大学のHPでは、さまざまな研究者が測定した食品のGI値がデータベース化されています。 http://www.glycemicindex.com/foodSearch.php
2011年12月 2日
テレビ朝日:「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」 にグライセミックインデックスが取り上げられます! 2011年12月6日(火)午後8時より、「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」において、GIが取り上げられます。 http://www.tv-asahi.co.jp/bangumi/next.html
2011年11月25日
【書籍紹介】臨床栄養のためのGlycemic Indexー食後の血糖値上昇抑制への効果と活用ー GIの正しい知識を得て、栄養教育法の手法のひとつとして活用できるよう作製されています。臨床での活用事例も含め、現段階での研究成果を中心にまとめ、GIに関する集大成ともいうべき内容となっています。(細川憲政・杉山みち子・田中照二・鈴木正成 第一出版)  http://www.daiichi-shuppan.co.jp/book/book453.html
2011年10月17日
【栄養・健康フォーラムより】GIとメタボリック・リスク・ファクター~農村女性を対象とした横断研究~ 国立健康・栄養研究所の「健康・栄養フォーラム」に、日本人における低GI食とメタボリック・リスク・ファクターの関連を調べた結果が掲載されています。 いくつかの項目において、食事のGI・GLとメタボリック・リスク・ファクターの関連がみられたとしています。 http://www.linkdediet.org/hn/modules/pico/index.php?content_id=552
2011年9月12日
日本Glycemic Index研究会のホームページでは、第11回日本GI研究会開催のお知らせと、一般演題の募集要項がUPされています。 http://www.gikenkyukai.com/endai_11.htm
2011年8月18日
【書籍紹介】「GIの値」を知れば糖尿病はよくなる! グライセミック・インデックスの考え方や意味を分かりやすく解説しています。また食後高血糖を防ぐ食事のコツも書かれています。(田中照二著 主婦と生活社) http://www.shufu.co.jp/books/detail/978-4-391-13944-0
2011年8月 9日
7月10日(日)に 第10回 日本Glycemic Index研究会が開催されました。 http://www.gikenkyukai.com/kenkyuukai_10.htm
2011年5月26日
【第54回日本糖尿病学会 一般演題にて発表されました】 2型糖尿病における新規低GI米による血糖抑制効果とその意義

サラヤ株式会社栄養ケア推進室、児生会生活習慣病センター(1)、サラヤ株式会社バイオケミカル研究所(2)、児成会生活習慣病センター(3)、児成会生活病センター、株式会社ニチダン栄養研究所(4)

芝地美樹(1)、小川貴央(2)、村田雄司(2)、前田亜耶(3)、原納晶(3)、原納優(4)

【目的】 「新規低GI米飯」は、高アミロース米・大麦・市販米を配合した米飯で、摂食後の血糖値上昇の抑制をめざした。今回糖尿病症例の食後血糖値等に低GI米飯が及ぼす影響を検討した。【対象と方法】 2型糖尿病10例(平均/BMI23.6、ウエスト81.1cm、HbA1c6.0%)。糖質53.6gを含む低GI米飯及び通常の炊飯米(市販米飯)を各々摂取し、一定時間後の反応を検討した。【結果】 低GI米飯で、60分と120分の血糖上昇度は市販米飯に比し有意に低下(40と41mg/dl)、インスリンは60と120分の上昇度が低値、またインスリン抵抗性(AUCⅠ)の改善が観察され、GLP-1は空腹時からの上昇度が60と120分で有意に高値。グルカゴンは120分値が市販米飯でむしろ低値であった。【結語】 市販米を高アミロース米に一部置き換えることで、腸管での消化・吸収速度が緩やかになり、血糖上昇度が抑えられ、GLP-1の分泌促進もみられた。(HbA1c:JDS値)

2011年5月16日
5月19日~21日に行われる、第54回日本糖尿病学会年次学術集会(札幌)の一般演題において、低GI米についての発表があります。詳しくは、下記アドレスよりプログラムをごらんください。 http://www2.convention.co.jp/jds54/top.html
2011年4月26日
低GI調理力検定を受けてみませんか? こちらでチャレンジできます! http://chouriryoku.jp/test/up/t000093
2011年4月18日
【GI関連エビデンス紹介】 肥満者や糖尿病予備軍において、低GIの食事はインクレチン(GIP)分泌を抑えることにより、食後のインスリン分泌量を抑えられる 2010年5月に「American Society for Nutrition」に発表されたもので、著者はアメリカクリーブランド病院John P Kiwanら。男性22名(66歳±1 BMI34.4±0.8)に対し、12週間にわたる運動介入に加え、食事については低GI食群と高GI食群にランダム割付した。試験結果は、どちらの群も体重減少が見られた。またインスリン感受性も改善された。しかし、食後のインスリン分泌量は低GI食群のみ減少した。これは、低GI食によるインクレチン分泌抑制が関連しているのだという。結論として、2型糖尿病リスクの低減には低GI食は有効と述べている。 http://www.ajcn.org/content/92/6/1359.abstract?sid=05f19f07-d326-42ef-82c1-4f4d9d1664da
2011年4月 8日
日本Glycemic Index研究会では、平成23年7月10日(日)に行われる、第10回日本GI研究会の一般演題を募集しています。締め切りは4月18日(土)です。 http://www.gikenkyukai.com/endai_10.htm
2011年2月 8日
日本Glycemic Index研究会では、毎年GIについての研究会が行われています。 http://www.gikenkyukai.com/
2011年2月 1日
低GI教室、公開しました!